歌詞
女の胸の 傷あとを 海鳴り飛沫が また揺する
そそり立つよな 岩肌の 竜飛岬は ああ 風ばかり
遠く離れりゃ なおさらに 未練深まる 別れ旅
情を尽し 愛しても 男はひき潮 波の花
行く手さえぎる 海峡の 竜飛岬は ああ 人もない
女心の 行き止まり 思い切れない ひとり旅
ここからいっそ 見を投げて この恋すぐにも 忘れたい
夢も涙も 凍りつく 竜飛岬は ああ 北の果て
命断ち切る 意地もない つらさなお増す 別れ旅
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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