歌詞
勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の
奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている
人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする
せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる
口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない
行くも往るも 座るもふすも 柔ひとすじ 柔ひとすじ 夜が明ける
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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