歌詞
涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 思い出か
それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守歌
ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに
あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか
それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄
ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに
あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ
ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに
あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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