2023年1月18日水曜日

踊り子(歌村下孝蔵、作詞村下孝蔵、作曲村下孝蔵)

歌詞
答えを出さずに いつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから
何処かに行きたい 林檎の花が咲いている 暖かい所なら 何処へでも行く
つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が
踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる
表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き
坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね
つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子
愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく
つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子
若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...