2023年1月3日火曜日

舟唄(歌八代亜紀、作詞阿久悠、作曲浜圭介)

歌詞
お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい
しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を
沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ
店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい
はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい
ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている
あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を
ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る
夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...