歌詞
秋でもないのにひとこいしくて 淋しくて黙っていると
誰か私に手紙を書いて 書いているような
ふるさともない私だけれど どこかにかえれるそんな気もして
秋でもないのにひとりぼっちが 切なくてギターを弾けば
誰か窓辺で遠くをながめ 歌っているような
恋人もいない私だけれど 聴かせてあげたいそんな気もして
秋でもないのに沈む夕陽に 魅せられて街に出ると
誰か夕陽を悲しい顔で 見ているような
空に瞳があるならば あかね雲さえ泣いているだろう
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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