2023年1月25日水曜日

若き旅人(歌狩人、作詞竜真知子、作曲都倉俊一)

歌詞
旅立つ朝に散る花びらの そのはかなさを 白い指先 受けとめて 涙ぐむあなた
うす紅に 哀しく染まる そのくちびるに 立ち去りがたく ふりむけば 風が舞うばかり
ああ若い日 熱き涙 つきない胸の想いを 今は告げずに 旅立つけれど
必ず いつか必らず 幸せ 君に君に贈ろ
泣いて泣いて どうなる 泣いて泣いてどうなる
涙も迷いも うずめつくせ 淡き淡き花よ
遠く果てなく 続く線路に 思いをはせる ひとり残してきた君の 横顔が浮ぶ
心細げに うなずいていた あのまなざしを この胸深く抱きしめて 歩き続けたい
ああ若い日 熱き涙 一度の限りある日を 強く激しく 愛し続けて
必ず いつか必らず 幸せ 君に君に贈ろ
泣いて泣いて どうなる 泣いて泣いてどうなる
涙も迷いも うずめつくせ 紅き紅き花よ

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...