歌詞
「つれて逃げてよ…」 「ついておいでよ…」 夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し
親のこころに そむいてまでも 恋に行きたい 二人です
「見すてないでね…」 「捨てはしないよ…」 北風が泣いて吹く 矢切りの渡し
噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです
「どこへ行くのよ…」 「知らぬ土地だよ…」 揺れながら 艪が咽ぶ 矢切りの渡し
息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
歌詞 そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを ...
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