歌詞
「つれて逃げてよ…」 「ついておいでよ…」 夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し
親のこころに そむいてまでも 恋に行きたい 二人です
「見すてないでね…」 「捨てはしないよ…」 北風が泣いて吹く 矢切りの渡し
噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです
「どこへ行くのよ…」 「知らぬ土地だよ…」 揺れながら 艪が咽ぶ 矢切りの渡し
息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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