2023年1月6日金曜日

テルーの唄(歌手嶌葵、作詞宮崎吾朗、作曲谷山浩子)

歌詞
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる 鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼 休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心 心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている 花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを 愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心 心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを
人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を ともに道行く人だけど 絶えて物言うこともなく
心を何にたとえよう 一人道行くこの心 心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...