2023年2月5日日曜日

夕立ちのあとで(歌野口五郎、作詞山上路夫、作曲筒美京平)

歌詞
夕立ちのあとの 街はきれいに 洗われたようで 緑のにおいがよみがえります
忘れようとつとめて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が
急にあざやかにもどってきました
夕立ちの想い 夏に愛して 別れた人です 風さえあの人 おんなじようです
通りすぎる小さなのきさき 風にゆられて 小さな風鈴が
遠い夢を呼ぶ かすかに鳴りました
夕立ちのあとの 街はなぜだか やさしげな姿 心に悲しく響いてきます
生きていれば 季節はめぐって 夏があなたの想い出呼びさまし
すぎたあの頃にもどって行きます
忘れようとつとめて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が
急にあざやかにもどってきました

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