歌詞
ここで花を買った ここでお茶を飲んだ 子供のように並木の道を 二人駈けたわ
あなたがいた時は幸せだった街 今は今は哀しみ色よ
愛したあの季節ふたたびめぐるのに ひとり哀しみの中よ
ここで夏のシャツを 二人見つけたのよ お揃いだからとってあるのよ 今も私は
どうして歓びはいつでも短いの 夢は夢はさめるものなの
二人のあの季節はふたたび唄うのに ひとり哀しみの中よ
あなたの想い出が心に痛いのに 今日も今日もこの街に来た
愛したあの季節ふたたびめぐるのに ひとり哀しみの中よ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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