歌詞
夜と朝の間に ひとりの私 天使の歌をきいている 死人のように
夜と朝の間に ひとりの私 指を折ってはくりかえす 数はつきない
遠くこだまをひいている 鎖につながれた むく犬よ お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ
夜と朝の間に ひとりの私 散るのを忘れた 一枚の花びらみたい
夜と朝の間に ひとりの私 星が流れて消えても 祈りはしない
夜の寒さにたえかねて 夜明けを待ちわびる 小鳥たち
お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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