歌詞
約束した日は もう近い 三年三月に やがてなる
あなたの帰りを 待ちながら 私はきれいに なったのに
おぼろの月なら 雨になる 降ったら傘さし 迎えにいこう
りんごの花びら 封筒に はさんで送った 夏のころ
あなたの返事は まだ来ない 心はとどいた はずなのに
夕やけ雲なら 晴れになる 晴れたらきもので 迎えにいこう
指きりくちづけ 何もない 好きだと話した こともない
あなたと何も ないけれど 信じて待っても いいという
こだまが響けば 風になる 吹いたら顔伏せ 迎えにいこう
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
0 件のコメント:
コメントを投稿