2023年2月9日木曜日

憧憬(歌北岡夢子、作詞吉元由美、作曲松宮恭子)

歌詞
風が薄紅に揺れる桜並木 人ごみにあなたは追いかけていたの
クラスも名前もわかっているのに 声もかけず二年が過ぎた
ああ十七才大人だって思っていたのに 初恋の頃と変わらないね 切ない想い
青い定期かくした写真 小さすぎてわからないの あこがれのまま
駅の階段を駆けのぼった途端 窓越しにあなた ドアが閉まったの
違う学園の制服の人と 笑いながら行ってしまった
ああ十七才淋しいほどきれいな春です 胸の中創るストーリーに泣いたりしたの
重い鞄 夢も未来も 想い出はいつも眩しい あこがれだった
ああ十七才大人だって思っていたのに 初恋の頃と変わらないね 切ない想い
胸の痛み 夢のひとひら 誰にも告げることもない あこがれのまま

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...