2023年2月9日木曜日

蒼い多感期(歌宇沙美ゆかり、作詞売野雅勇、作曲後藤次利)

歌詞
風がブラウスで 胸の形 あなたに見せつけてる
知らん顔しても心読める 動かずに じっとしててあげるわ
いつも 内気すぎたわ 二人 ため息を 潮騒が消した
押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない 気がして恐い
激しい気持ちを うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ ああ 多感期
どうして あなたは 今のままで いいのよ 分からないわ
横顔 夕陽で淋しい赤 今日は もう帰れない 気持ちだわ
私 嫌われてるのかもね それでなきゃ 説明つかない
キッスぐらいは 普通だと思うの 何もせずに変よ あなた 微笑むだけね
こんな心は ねえ どこから来るの 感じやすい年頃だわ ああ 多感期
好きと 胸で つぶやくたびに 少しずつ 憎らしくなるの
押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない 気がして恐い
激しい気持ちを うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ ああ 多感期

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