歌詞
京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ渚と名乗ったの
横浜の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるのを待つわ
昔の名前で出ています
忘れたことなど 一度もなかったわ いろんな男を 知るたびに
いつもこの胸 かすめる面影の あなたを信じて ここまできたわ
昔の名前で出ています
あなたの似顔を ボトルに書きました ひろみの命と 書きました
流れ女の さいごの止まり木に あなたが止まって くれるのを待つわ
昔の名前で出ています
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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