歌詞
水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと
忘れな草に かえらぬ恋を 想い出させる 信濃の旅よ
明日はいずこか 浮き雲に 煙たなびく 浅間山
呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ
一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川
よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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