2023年3月21日火曜日

木洩れ陽のシーズン(歌高井麻巳子、作詞田口俊、作曲岸正之)

歌詞
レースの陽射しがゆれてる 窓の外 春の坂道
遅い朝食を一人とりながら なぞる遠い季節
いつでもあの角車止めて 乱暴にチャイム 鳴らした人
笑ってよ 私からさよならを 告げたくせに今頃ふりむいているの
誰かに抱きしめられるたびに 何故やるせない想い あふれるの今も
セルフタイマーのレンズに 二人でピースしたテラス
それは泣きながら燃やした写真の 淡いワンシーンね
あの頃定期の苗字かえた そんな遊びさえ懐かしくて
笑ってよ あなたの中で今も 私は勝手な子に映っているでしょ
誰かに愛を告げられるたび 何故かすかな裏切り 胸を責める 今も
笑ってよ 自分だけをかばって 大切な物すてたあの日の私を
輝く空の青さが今は こんなに哀しすぎる 木洩れ陽のシーズン

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...