2023年3月28日火曜日

パールカラーにゆれて(歌山口百恵、作詞千家和也、作曲佐瀬寿一)

歌詞
街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢
パールカラーの街あかり この胸にうけとめて
甘い風にさそわれて 泣きながら歩きましょう
ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで
揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい
街は恋するものたちの港 夜風は潮騒のしじま 濡れた髪・顔・指 愛は帆の切れた舟
テールランプの淋しさに さよならの眼をとじる
ひかれるままくちづけを 人知れずかわしましょう
ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで
揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい
ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで
揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...