2023年3月3日金曜日

初恋列車(歌氷川きよし、作詞里村龍一、作曲北野明)

歌詞
終着駅の 青森で 北行く船に 乗りかえりゃ
しぶきがくれの 海峡に 灯り見えます 函館の
何処にあの娘は いるのやら 夜行列車で 来たんだよ
霧がかくした 初恋を 想いだしたらヨー 逢いたくて
かもめが鳴いて 翔ぶ声が 淋しく沁みる みなと町
噂たずねて 苫小牧 ひとめ逢うまで 帰れよか
何処にあの娘は いるのやら 今日も岬に 陽が落ちる
泣いて別れた 初恋を 今じゃあの娘はヨー 忘れたか
漁火ゆれる 海沿いを 面影抱いて ゆくんだよ
釧路 室蘭 行く旅は きっと明日も また続く
何処にあの娘は いるのやら 夜行列車が 仮の宿
胸にせつない 初恋が 北の果てまでヨー 呼ぶんだよ

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...