2023年4月6日木曜日

針葉樹(歌野口五郎、作詞麻生香太郎、作曲筒美京平)

歌詞
あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕を凍らせる 白いためいきだ
まっすぐ行くがいい 街はきょうまでの ふたりの足あとを うずめてくれるだろう
男のいのちのかぎりを尽し 愛したつもりだ 悔いなどないさ
冬が来ても あなたよ枯れるな 木枯しに耐える針葉樹の りりしさのように
くちびるふとゆがみ なにか言いたげな あなたおねがいだ 背中むけてくれ
そのまま行くがいい 冬は涙ぐむ こころのためらいを 癒やしてくれるだろう
男の炎をすべて燃やし 愛したつもりだ 悔いなどないさ
春をめざしあなたよかがやけ 薄れ陽を仰ぐ 針葉樹の まなざしのように

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...