2023年4月3日月曜日

歌謡曲(歌とんねるず、作詞秋元康、作曲見岳章)

歌詞
ごめんねアチャコ
メンソールの長い煙草を ため息で吸いながら
水割りのグラスの中に 落としたおまえの涙
いいの いいの私は しあわせなんて 似合わないと 手相にまで 出ているの
グッバイ マイ アチャコ 愛していた そのホクロ
グッバイ マイ アチャコ 愛していた おまえのすべて 銀座の女
アチャコ アチャコ カムバーック! ごめんねアチャコ
テーブルの赤いマッチの カタカナの店の名を
ひと文字を指で隠せば 偶然"じゃあね"と読めた
どうせ どうせ 私は 水商売の女だから しあわせまで 水ものね
グッバイ マイ アチャコ 愛している 今だって
グッバイ マイ アチャコ 愛している おまえが全て 銀座の女
泣かないで アチャコ 早く男 見つけなよ
泣かないで アチャコ 今夜だけは 送って行くよ 西麻布まで

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...