2023年5月7日日曜日

愛染橋(歌山口百恵、作詞松本隆、作曲堀内孝雄)

歌詞
春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ
今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで
あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど
結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて
橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋
うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん
時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない
髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず
そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで
橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋
うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん
けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...