2023年9月22日金曜日

花(歌中孝介、作詞御徒町凧、作曲森山直太朗)

歌詞
もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに
何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい
もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき
信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩う 歌をうたおう
花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ
人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
例えその身が 果てるとも 戦ぐ島風 願いに染まれ
花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命
人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと
花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ
人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...