2024年2月7日水曜日

思い出にもなれない(歌中嶋美智代、作詞小倉めぐみ、作曲都志見隆)

歌詞
あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて 広げた地図と時刻表
「ずっと好きでした」って 手紙かく勇気もないまま 卒業式がくるの
土手を走る風が だんだんやわらかくなってゆく
Fu… 思い出にもならない クラスのめだたない女のコ それだけなの
そう… 名前も顔もすぐに 忘れられて終わりなの… 泣きたくなった…
この教室のそうじ もうすぐ最後だって笑って あなたは上着はたいてる
長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの うれしくてふるえてた
「いつも大人しいね…」 ちがうの弱虫なだけなのに
Fu… 思い出にもなれない 名字も呼びすてにされない ふと気づいた
今… 何かを伝えたくて なんにも言えなくて ムリに微笑った
Fu… 思い出にもならない それでもあなたの胸の中で 輝いてる
そう… 名前も顔もすぐに 忘れられてしまうけど… 大好きだった…

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...