2024年5月25日土曜日

桜の栞(歌AKB48、作詞秋元康、作曲上杉洋史)

歌詞
春のそよ風が どこからか咲き 通い慣れた道 彩りを着替える
喜びも悲しみも 過ぎ去った季節 新しい道 歩き始める
桜の花は 別れの栞 ひらひらと手を振った 友の顔が浮かぶ
桜の花は 涙の栞 大切なこの瞬間を いつまでも忘れぬように…
空を見上げれば その大きさに 果てしなく続く 道の長さを知った
晴れの日も雨の日も 明日は来るから 微笑みながら 一歩 踏み出す
桜の花は 未来の栞 いつか見たその夢を 思い出せるように…
桜の花は 希望の栞 あきらめてしまうより このページ 開いてみよう
桜の花は 心の栞 輝いた青春の 木漏れ日が眩しい
桜の花は あの日の栞 人はみな 満開に 咲いた夢 忘れはしない

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...