2024年6月25日火曜日

モンロー・ウォーク(歌かとうれいこ、作詞来生えつこ、作曲南佳孝)

歌詞
つま先立てて海へ モンロー・ウォークして行く
いかした娘は誰 ジャマイカあたりのステップで
目で追う男たちを 無視して腰をひねり ブロンズ色の肌 光受けなまめく
昼下りの ざわめく浜辺 噂のうず 巻き込む潮風
胸元の汗キラリ 眼のやり場にも困る 口説きおとしたいのに スキもない君は
束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ
背中のあいたドレス グラスを片手にスイング
夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリ もたれて酔いざまし しどけないポーズ
誰もが皆 視線あびせる 腰にあてた 手つきが悩ましい
さりげなく摺り足で 君のとなりへ進み 名前を聞きだしても 気を持たせてウインク
ないしょでとウインク

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...