歌詞
もしも この舟で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで
月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み
舟が見えたなら ぬれた体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い 指輪あげよう
もしも この海で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで
波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき
舟が見えたなら ぬれた体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる くちづけしよう
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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