歌詞
誰も知らない南の海から イルカにのった少年がやって来た
さみしい時は海にきて 水平線をみてごらん 空と海とのすきまから イルカにのった少年は
愛の花束胸に抱き 遠い国からやってくる 君に君に君に会うためやってくる
ホーラごらんよ吹く風も やさしく頬をなでるだろう
悲しい時も海にきて 水平線をみてごらん 風とカモメが遊んでる イルカにのった少年が
白い波間にみえるだろう 遠い国からやってくる 君に君に君に会うためやってくる
ホーラごらんよあの雲も 幸福そうないろしてる 幸福そうないろしてる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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