2024年8月20日火曜日

釈迦(歌筋肉少女帯、作詞大槻ケンヂ、作曲大槻ケンヂ/内田雄一郎)

歌詞
丘の上で ひとり すわって 古ぼけた娘が 丘の上で ひとり すわって 街を見降ろす
その横で 忙がしげに アンテナ売りが 娘がたのむ 仕事のために商品の組み立て
けっこう イイ人だったから 恋してあげてもよかった
けっこう イイ人だったから 好きになってもよかった
ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ
アンテナはその街の博物館の屋根に 娘は そこの 持ちぬしの 成り金の孫で
年は14で おしゃべりすぎて だけど かわいくって
アンテナ売りが おちてきたら 受け止めて あげるよ
けっこう イイ人だったから 恋してあげてもよかった
けっこう イイ人だったから 好きになってもよかった
ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ
釈迦はいい人だったから ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ
足が滑べり アンテナ売りは屋根から落ちる
まちかまえてた 娘の上に 音をたて 落ちる
月の光あびてアンテナがさびる 屋根の上の アンテナから 飛び出る電波が
シャララ シャカ シャカ
けっこう イイ人だったから 恋してあげてもよかった
けっこう イイ人だったから 好きになってもよかった
ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ
ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ ドロロの ノウズイ

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