2024年8月26日月曜日

花唄(歌TOKIO、作詞TAKESHI、作曲鈴木秋則)

歌詞
嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凜と微笑む
やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪
痩せた時代の鏡にうつる カサつく唇のそいつが僕なら
キスしただけで傷つけるだろう 優しすぎる君の唇と微笑を
嗚呼~鳥が飛ぶ 急ぐわけじゃなく 汚れゆく青空を 引き裂いてゆく
無力な自分と 恥じるその前に 絶望の風に羽根ひろげて 舞え花吹雪
常識という正義のせいで 君の悩みひとつ救えないままだ
間違ってても罪だと知っても 見失わずにいよう本当の願い事
僕らがいる 意味は奪えない そのままでも これからも ここからでも
そして歩き出す 迷ってもいいさ 果てしなき道のド真ん中で 明日を信じる
無口でも さあ伝えよう 満開の桜木が はげましてるから
嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凜と微笑む
やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪
La~lalalalala… 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪
そして今君に心込めて 唄をうたおう

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