歌詞
深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて
遠い旅の空から 君に送る便りは 力まかせの なぐり書き
まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたらいいね
いつも怯えていたね 風の音にふるえて はき出す言葉は ぐちばかり
君なら良くわかるね こんな僕の気持が 今なら一から やれるよね
まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたらいいね
まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたらいいね
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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