2024年9月17日火曜日

野性の風(歌今井美樹、作詞川村真澄、作曲筒美京平)

歌詞
ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど
逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない
最後まで そばにいて守れないの めぐり来る悲しみが わかってても
ほほえんで さよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら
野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて
放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない
「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように
坂道に あなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて
野生の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい
最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみが わかってても
I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more
泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...