2024年9月6日金曜日

かなしみ笑い(歌中島みゆき、作詞中島みゆき、作曲中島みゆき)

歌詞
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも 忘れ去るまで
遊び歩いた あげくの恋は 別れやすそうな 相手を選んで
二度と 涙流さないような 軽い暮らしを 続けてゆくのよ
だって 仕方がないじゃないの あなたは二度と戻って来ないし
ひとり暮らしを するのはつらい あなたを待ち続けた あの部屋で
ひとり 待ちわびて 待ちわびて 時を 恨むだけ
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも 忘れ去るまで
恨んでいられるうちは いいわ 忘れられたら 生きてはゆけない
そんな心の誓いも いつか 一人笑いに 慣れてしまうもの
酒と踊りと歌を 覚えて 暗く輝く街へ 出かけよう
そこで覚えた暮らしが いつか 生まれながらに 思えてくるまで
そうよ 待ちわびて 待ちわびて 時を 恨むだけ
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも 忘れ去るまで
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも 忘れ去るまで

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...