2024年9月5日木曜日

ゆうこ(歌村下孝蔵、作詞村下孝蔵、作曲村下孝蔵)

歌詞
記憶の陰にぽつりと座り 淋しげに 白い指先 ピアノを弾く女
「ショパンが好きよ 悲しい調べ奏でれば 恋のできない私に似合い」と 言った女
どんな過去が君を変えてしまったの 瞳の翳りが せつなすぎるよ
言い出せない愛は 海鳴りに似ている 遠くから 絶え間なく寄せ 胸を強くゆさぶる
ピアノの音はどこか冷たく あの女は 壁に掛かったモナリザのように
子供のような 僕のことなど 見もせずに 真珠のように かたく心を閉ざしてる
かけがえのないもの 失くしたあとは どんなに似たものも かわれはしない
窓越しに見ていた 黒髪にまかれて 目覚める夢を見たよ 君に届けこの歌
言い出せない愛は 海鳴りに似ている 遠くから 絶え間なく寄せ 胸を強くゆさぶる

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...