2024年11月14日木曜日

雪の降らない街(歌コブクロ、作詞小渕健太郎、作曲小渕健太郎)

歌詞
「キライだよ。冬は寒いから。」と 話す君に
「今年から、冬が好きになる!」と あげたコート
そでを通したり 床に広げたり はしゃぐ笑顔 連れて部屋を出れば
白い冬が街に降りて来た 雪の降らない僕等の街に
二人 手と手を重ね見上げた 空一面の粉雪
三月の風が窓のすき間 光る頃に 少しずつ 片付けたこの部屋 広いんだね
二つずつの物が一つになれば 心さえも いつか一つずつに
そっと笑いかける君の顔 今は小さなフレームの中
壁にもたれたレコードの裏 戻らない時の記憶
ざわめく夏が 色づく秋をこえて やりきれない静けさの中で 曇る窓に君想えば…
白い冬が街に降りてくる 壁に並んだ二つのコート
そでが重なり まるであの日の 僕とあなたの様です
いつも同じ言葉で結んだ 届くはずの無いこの手紙を
今日も机の奥にしまった 出来る事なら今すぐ
この冬空を駆け抜け あなたに会いに行きたい

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...