歌詞
そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない
やせた女のとまり木に 背中を向けたにくい人 すがって行きたい あなたの後を
お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる
枯れた女のとまり木を せめても一度抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない
離れて暮せば 他人と同じ しあわせこぼした 身が悲し
弱い女のとまり木を あなたその手で包んでよ 他にはなんにも 欲しくない
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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