歌詞
たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ
いまでもあなたを 待ってると いとしいおまえの 叫ぶ声が
俺の背中で 潮風になる 夜の釧路は 雨になるだろう
ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり
半年まえで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ
どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる
空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港
いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたいと 思いきり
消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
0 件のコメント:
コメントを投稿