2025年1月20日月曜日

青いベンチ(歌テゴマス、作詞北清水雄太、作曲北清水雄太)

歌詞
君は来るだろうか 明日のクラス会に 半分に折り曲げた 「案内」をもう一度見る
つきあってた頃 僕ら手をつなぎながら 歩いた並木道 たくさんの人がゆくよ
ああ いつも僕が待たせた 駅で待つはず無い 君を捜すけど
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方がなかった どこにいても何をしてても
夕方の雲が ホームの空を抜ける この街で僕は 夢を見て旅している
ああ 青いベンチ腰かけ 君が手をふった あの日思い出すよ
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた
ああ 季節は思ったよりも進んでて 思いをかき消してく 気づかない程 遠く
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方がなかった どこにいても何をしてても
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた

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