2026年3月19日木曜日

ヒロイン(歌back number、作詞清水依与吏、作曲清水依与吏)

歌詞
君の毎日に 僕は似合わないかな 白い空から 雪が落ちた
別にいいさと 吐き出したため息が 少し残って 寂しそうに消えた
君の街にも 降っているかな ああ今隣で
雪が綺麗と笑うのは君がいい でも寒いねって嬉しそうなのも
転びそうになって掴んだ手のその先で ありがとうって楽しそうなも それも君がいい
気付けば辺りは ほとんどが白く染まって 散らかってた事 忘れてしまいそう
意外と積もったねと メールを送ろうとして 打ちかけのまま ポケットに入れた
好まれるような 強く優しい僕に 変われないかな
雪が綺麗と笑うのは君がいい 出しかけた答え胸が痛くて
渡し方もどこに捨てればいいかも分からずに 君から見えてる景色に ただ怯えているんだ
思えばどんな映画を観たって どんな小説や音楽だって
そのヒロインに重ねてしまうのは君だよ
行ってみたい遠い場所で見たい夜空も 隣りに描くのはいつでも
見慣れたはずの 街がこんなにも 馬鹿だなぁ僕は
君の街に白い雪が降った時 君は誰に会いたくなるんだろう
雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう 僕は やっぱり僕は
雪が綺麗と笑うのは君がいい でも寒いねって嬉しそうなのも
転びそうになって掴んだ手のその先で ありがとうって楽しそうなも 全部君がいい

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