2022年10月22日土曜日

1969の片想い(歌稲垣潤一、作詞秋元康、作曲桑村達人)

歌詞
最終バスに乗って 君が帰って来た コレクトコールどこかでくれれば 迎えに行ったのに
あいつと切れたらしい 噂で聞いてたよ 憧れの都会の暮しに 疲れたみたいだね
1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように
1969の僕は言えなかったけど 天使の弓をずっと待たせていた
本当の気持ちなんて いつも変わらないさ 悲しみを詰めたトランクは 二人で持てばいい
1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ
1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ
泣かないで 泣かないで 泣かないで 僕の胸に遠回りしてきただけよ
ハイスクールのロッカーで 将来の夢話した あの頃の僕達に 君も僕も戻ればいいのさ
愛なんて幾つになっても 近すぎて見えない
1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように
1969の僕は言えなかったけど 天使の弓をずっと待たせていた
1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ
1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ

ジョニィへの伝言(歌ペドロ&カプリシャス、作詞阿久悠、作曲都倉俊一)

歌詞
ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと
割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話したよ
友だちなら そこのところ うまく伝えて
ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫
もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの
友だちなら そこのところ うまく伝えて
今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は
友だちなら そこのところ うまく伝えて
今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は
ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと
サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く
友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて

夏の日の午後(歌岡村孝子、作詞岡村孝子、作曲岡村孝子)

歌詞
窓を開けて午後の風を むせるほど吸いこんだ夏の日
陽ざしが今傾くのを あなたの腕に抱かれ見つめた
幸せなんて言葉があるからそれと気付かずに 思い出ばかり作るね……
あなたをいつも近くに感じて生きたい それだけがただ願いなのに
闇にゆれる星の数に 負けないほどの熱い想いを
胸の奥でにぎりしめて そっと時を重ねていきたい
あなたがどんな遠くを見つめていてもかまわない 素敵な人に変わってね……
会えなくなってもいつか私の心を あなたの色で染めるくらい
あなたがたとえ遠くを歩き出してもかまわない 私の中に生きている……
あなたの記憶の中のわがまま娘を 片すみにでも 残していて

Endless Game(歌山下達郎、作詞山下達郎、作曲山下達郎)

歌詞
心のきしむ音が 聞こえるでしょ 重ねた白い指が ふるえたから
抱きしめて もう一度 なんて 狂おしい誘惑
悲しみを ふり払い 夜の中に 溶けていたい
いつかは こんな風に なる気がした あなたの そのくちびる まぶし過ぎて
もう何も言わないで それが 愛と呼べなくても
あふれる この想いを 今は誰も止められない
終わりのないゲーム (It's The Endless Game) あなたはまるで
夜明けの街並みへと やがてあなたは消えて行く
途切れた夢のかけら ここは置き去りにしたまま
抱きしめて もう一度 なんて 狂おしい誘惑
悲しみを ふり払い 夜の中に 溶けていたい

JEEP(歌長渕剛、作詞長渕剛、作曲長渕剛)

歌詞
ワークブーツにはきかえ 赤いジャンパーひっかけ
夜明け前の湾岸道路を 俺は西へと走らせ
背中に東京が遠ざかり 背中に人間が遠ざかり 俺の前にはただ風が吹いている
フロントガラスの向こうから やっと太陽が昇った
俺はできたばかりの唄を カーステレオから流した
深く息をすいこみ そいつを吐き出したら 昨日までのざわめきが笑い始めた
Oh my JEEP 悲しくてやりきれなかった Oh my JEEP 愛されていなかったのかも
Oh my JEEP 不安ばかりの夜だった Oh my JEEP 俺は今海を見に行くところだ
driving with my JEEP driving with my JEEP driving with my JEEP with my JEEP
海はやっぱり光ってた 砂浜を野良犬が走ってた ずっと遠くで船がゆっくりと動いてた
ウェットスーツの若者が くちはてた流木とたわむれ 
僕はむしょうにコーヒーが飲みたくなった
俺はJEEPをとめた シーズンOFFのドライブイン
コーヒーを飲みながら やめてたタバコに火をつけた
窓ガラス越しに打ち寄せる波を見てると もう一度自分を信じてみたくなった
Oh my JEEP 全てを許してみよう Oh my JEEP あいつを愛してやろう
Oh my JEEP 陽は高く昇った Oh my JEEP 幌をはずしたJEEPを走らせた
driving with my JEEP driving with my JEEP driving with my JEEP with my JEEP

博多っ子純情(歌チューリップ、作詞安部俊幸、作曲姫野達也)

歌詞
いつか君行くといい 博多には夢がある できるなら夏がいい 祭りは山笠
男達はとても見栄っ張りで気が強い 海の風に吹かれるから
だけどみんなすぐに貰い泣きするような奴 酒を飲んで肩をたたく
人ごみに身をまかす 黄昏れた中州では 誰でもが少しだけ 優しくなれるさ
夜の女達は気まぐれで移り気だよ 紅をさして男誘う
だけどいつか愛が欲しいと春吉橋で 人に隠れ涙流す
山笠は千代町流れ 悲しみも押し流す この僕の故郷は 遠い町 博多
どこか遠い知らぬ町へもしも行きたいと 思う時は 行くといいよ
独りぼっちならばポケットに手を差し込み 背中丸め 歩けばいい

春雷(歌ふきのとう、作詞山木康世、作曲山木康世)

歌詞
突然の雷が 酔心地 春の宵に このままじゃ夜明けまで野ざらし ずぶ濡れ
春の雷に 白い花が散り 桜花吹雪 風に消えてゆく
過ぎた日を懐かしみ 肩組んで涙ぐんで 別れたあいつは今 寒くないだろうか
春の雷に 帰るあてもなく 桜花吹雪 家路たどるふり
声なき花の姿人は 何を思うだろう まして散りゆく 姿 この世の運命を
春の雷に 散るな今すぐに 桜花吹雪 命つづくまで
春の雷に 散るな今すぐに 桜花吹雪 命つづくまで

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...