2022年12月1日木曜日

Alive A life(歌松本梨香、作詞海老根祐子、作曲和田耕平)

歌詞
朝焼けに包まれて 走り出した 行くべき道を 情熱のベクトルが 僕の胸を貫いてゆく
どんな危険に傷つくことがあっても
夢よ踊れ この地球のもとで 憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど
夢に向かえ まだ不器用でも 生きている激しさを 体中で確かめたい
太陽が遠ざかる 闇のなかで 迷うときでも
目を閉じて 胸にある声を聞けば 進んで行ける
誰より強く いのちの音を鳴らして
愛よ照らせ この空の果ても 真実を惑わせる鏡なんて割ればいい
愛を抱いて いま君のために 進化するタマシイが 願っていた未来を呼ぶ
邪魔はさせない 弱気な叫び 振り返るな 道は遥か 続いてく
心を熱く希望の色に燃やそう
夢よ踊れ この地球のもとで 憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど
愛よ照らせ この空の果ても 真実を惑わせる鏡なんて割ればいい
愛を抱いて いま君のために 進化するタマシイが 願っていた未来を呼ぶ

COLORS(歌宇多田ヒカル、作詞宇多田ヒカル、作曲宇多田ヒカル)

歌詞
ミラーが映し出す幻を気にしながら いつの間にか速度上げてるのさ
どこへ行ってもいいと言われると 半端な願望には標識も全部灰色だ
炎の揺らめき 今宵も夢を描く あなたの筆先 渇いていませんか
青い空が見えぬなら青い傘広げて いいじゃないか キャンバスは君のもの
白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今は真っ赤に 誘う闘牛士のように
カラーも色褪せる蛍光灯の下 白黒のチェスボードの上で君に出会った
僕らは一時 迷いながら寄り添って あれから一月 憶えていますか
オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで よかったのにな 口は災いの元
黒い服は死者に祈る時にだけ着るの わざと真っ赤に残したルージュの痕
もう自分には夢の無い絵しか描けないと言ったら 塗り潰してよ キャンバスを何度でも
白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今の私はあなたの知らない色

NO MORE CRY(歌D-51、作詞吉田安英、作曲生熊朗)

歌詞
NO MORE CRY NO MORE CRY NO MORE CRY NO MORE CRY
明日へ NO MORE CRY 明日へ NO MORE CRY
こんなに大切な人が 近くにいることさえも 気づかずに 涙流したり
机の落書きの中に 輝いた夢のカケラ ひとり胸に隠したり
そんなLONELY DAYS 繰り返すのはもう止めよう この空の色に変えよう Yeah
逃げ出すことに慣れていたんだ 自分だけだとすさんでたんだ 
そんな昨日の僕にはサヨナラ
走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY 君の手も引いて行ける
明日へ NO MORE CRY NO MORE CRY 悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい
あの日の君の優しさに 素直になれない僕は 小さな手を振り払った
ほどけたままの靴ヒモじゃ 走れないよ この空を深く吸い込もう Yeah
大切なこと 忘れてたんだ 未来から目をそらしてたんだ そんな昨日の僕にはサヨナラ
走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY 君がそばにいてくれた
笑顔で NO MORE CRY NO MORE CRY 何度でもやり直せる
Talk to me about you baby こんなにも君を求める
いつでも Stay with me for loving you baby
ひとりでは生きてゆけない きっと誰もが
凍えた指先を 触れて温めたいよ 目に映る全てを今は 抱きしめたい
走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY 君の手も引いて行ける
明日へ NO MORE CRY NO MORE CRY 悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい
NO MORE CRY NO MORE CRY 悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい

true blue(歌ZONE、作詞町田紀彦、作曲町田紀彦)

歌詞
What is the reason of my birth reason of my life question of man
What he is What he wants
今君に 見えない圧力が襲い うつむいて涙隠してた
どうすればいいか? それさえわからずに アスファルトに咲く雑草に 勇気感じた…
いつも君の側にいるよ だからもう一人じゃない 君が道に迷う時は 僕が先を歩くよ
遠い空越えて 僕達は飛び立つ きっとそこにある それが君の夢…
今君に 悲しみや不安襲い 音をたて崩れる心を
あのパズルの様にモトに戻せたら 不思議と少しだけ大きな絵になるだろう…
いつも君の側にいるよ だからもう一人じゃない 君が道に迷う時は 僕が先を歩くよ
いつかまた君が笑顔を無くしそうなったら
いつでもどこでも呼んでよ「永遠だよ 僕達は…」
いつも君の側にいるよ だからもう一人じゃない 君が道に迷う時は 僕が先を歩くよ
遠い空越えて 僕達は飛び立つ きっとそこにある それが君の夢…

PIECES OF A DREAM(歌CHEMISTRY、作詞麻生哲朗、作曲藤本和則)

歌詞
デタラメな夢を好き勝手ばらまいて オモチャにしていつまでも遊んでいた
「見え透いた明日が一番くだらない」と はしゃぎながら気ままに生きたあの頃
Ah… せめてボクたちが 一度背を向けたら 二度とは戻れない場所なんだと知ってたら
ハンパな夢のひとカケラが 不意に誰かを傷つけていく
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
キミに言いそびれたことが ポケットの中にまだ残ってる
指先にふれては感じる懐かしい痛みが
何かに近づくために歩いたのか 遠ざかるためにただ歩いてくのか
Ah… あの時のことも あれからのことも 間違ってなかったのかホントはまだ知らない
強がるわけじゃないんだけど 立ち止まっちゃいけない気はしてる
想い出のボクたちを責める気はないから
キミが置いてったコトバだけ ポケットの中で握りしめた
手のひらになじんだ感触を忘れたくないから
あれからキミはどう生きてるの? 変わったのかな…
キミが最後に詰めた 夢のカケラたちは今どうしてる?
ボクは… 二度と戻れない時代なんだと 気づいた
ハンパな夢のひとカケラが 不意に誰かを傷つけていく
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
キミに言いそびれたことが ポケットの中にまだ残ってる
指先にふれては感じる懐かしい痛みが
キミは今何してる? 月がボクたちを見ている

たましいの歌(歌ドリーミング、作詞やなせたかし、作曲いずみたく)

歌詞
ぼくたちみんなひとつづつ ちがう魂もっている
魂同士で話そうよ 言葉なんかは じゃまっけだ
目をみるだけで分りあう 心と心の友だちさ
だれでもみんなひとつづつ ちがう魂もっている
腕を組みあい唱おうよ 言葉なんかは じゃまっけだ
バンジョー弾いて踊ろうよ 楽しい仲間が輪になって
地球のうえの仲間たち みかけはみんな ちがうけど
胸に溢れる血は同じ 言葉なんかは じゃまっけだ
手をとりあえば分りあう 心と心の友だちさ

嵐の中で輝いて(歌米倉千尋、作詞渡辺なつみ、作曲夢野真音)

歌詞
嵐の中で輝いて その夢をあきらめないで
傷ついた あなたの背中の 天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい
蒼く果てない宇宙の片隅で 生まれた夢が 今小さくても
あなたの瞳に映る明日を 誰よりそばで 信じていたい
凍りつくような 強い風でさえ その胸に輝く 夢を消したり
そうよ 消したりなんて出来ない
嵐の中で輝いて その夢をあきらめないで
傷ついた あなたの背中の 天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい
傷つくたびに 孤独を抱いても あふれる涙 勇気に変えて
戸惑うことを けして怖れずに 未来のドアを その手で開けて
あなたの話す 夢が好きだから まだ遠い明日も きっと迷わず
そうよ 迷わず越えてゆけるの
嵐の中で輝いて いつだってみつめているよ
傷ついた あなたの両手で 明日がほら 生まれてゆく 輝いてゆく
嵐の中で輝いて その夢をあきらめないで
傷ついた あなたの背中の 天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい
嵐の中で輝いて その夢をあきらめないで
傷ついた あなたの背中の 天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...