2025年1月2日木曜日

大井追っかけ音次郎(歌氷川きよし、作詞松井由利夫、作曲水森英夫)

歌詞
渡る雁 東の空 俺の草鞋は 西を向く
意地は三島の 東海道も 変わる浮き世の 袖しぐれ
やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎
寄るに寄れない 清水の港 またぐ敷居が 高すぎる
島田くずして 嫁菜を摘んだ あの娘恨むは 筋ちがい
やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 胸にしみるぜ茶のかおり 茶のかおり
越すに越せなきゃ しおからトンボ 土堤のすすきで 雨やどり
情け掛川 みかんの小枝 折れば涙の 花が散る
やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎

アンコ椿は恋の花(歌都はるみ、作詞星野哲郎、作曲市川昭介)

歌詞
三日おくれの 便りをのせて 船が行く行く ハブ港
いくら好きでも あなたは遠い 波の彼方へ 行ったきり
アンコ便りは アンコ便りは ああ 片便り
三原山から 吹き出す煙 北へなびけば 思い出す
惚れちゃならない 都の人に よせる思いが 灯ともえて
アンコ椿は アンコ椿は ああ すすり泣き
風にひらひら かすりの裾が 舞えばはずかし 十六の
長い黒髪 プッツリ切って かえるカモメに たくしたや
アンコつぼみは アンコつぼみは ああ 恋の花

お正月(歌童謡・唱歌、作詞東くめ、作曲滝廉太郎)

歌詞
もういくつねると お正月 お正月には 凧あげて
こまをまわして 遊びましょう はやく来い来い お正月
もういくつねると お正月 お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう はやく来い来い お正月

靴が鳴る(歌童謡・唱歌、作詞清水かつら、作曲弘田龍太郎)

歌詞
お手々つないで 野道を行けば みんな可愛い 小鳥になって
唄をうたえば 靴が鳴る 晴れたみ空に 靴が鳴る
花を摘んでは お頭にさせば みんな可愛い うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る 晴れたみ空に 靴が鳴る

浪花節だよ人生は(歌木村友衛、作詞藤田まこと、作曲四方章人)

歌詞
飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった
馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は
嘘は誰かが 教えてくれる 恋も誰かが 見つけてくれる
そんな誰かに 振り廻されて 消えた女が またひとり 浪花節だよ 女の女の人生は
咲いて萎んで 捨てられました 逢って別れを 諦めました
人の情けに つかまりながら 折れた情けの 枝で死ぬ 浪花節だよ 女の女の人生は

浪花節だよ人生は(歌細川たかし、作詞藤田まこと、作曲四方章人)

歌詞
飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった
馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は
嘘は誰かが 教えてくれる 恋も誰かが 見つけてくれる
そんな誰かに 振り廻されて 消えた女が またひとり 浪花節だよ 女の女の人生は
咲いて萎んで 捨てられました 逢って別れを 諦めました
人の情けに つかまりながら 折れた情けの 枝で死ぬ 浪花節だよ 女の女の人生は

能登はいらんかいね(歌坂本冬美、作詞岸元克己、作曲猪俣公章)

歌詞
欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
寝酒三合に 口説きを混ぜて 今夜は輪島の 夢をみる
風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の各駅停車
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
いさざ土産に 嫁さんつれりゃ おひろめ椿の 花が舞う
冷やで五合 ぬくめて五合 しめて一升 酒ありゃ楽し
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
氷鳴らして 想いを馳せりゃ 御陣乗太鼓の 音がする

水あそび(歌童謡・唱歌、作詞東くめ、作曲滝廉太郎)

歌詞 水をたくさん くんで来て 水鉄砲で遊びましょう 一二三四 しゅっしゅっしゅっ 水をたくさん くんで来て 水鉄砲で遊びましょう 一二三四 しゅっしゅっしゅっ