歌詞
欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
寝酒三合に 口説きを混ぜて 今夜は輪島の 夢をみる
風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の各駅停車
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
いさざ土産に 嫁さんつれりゃ おひろめ椿の 花が舞う
冷やで五合 ぬくめて五合 しめて一升 酒ありゃ楽し
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
氷鳴らして 想いを馳せりゃ 御陣乗太鼓の 音がする
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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