歌詞
欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
寝酒三合に 口説きを混ぜて 今夜は輪島の 夢をみる
風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の各駅停車
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
いさざ土産に 嫁さんつれりゃ おひろめ椿の 花が舞う
冷やで五合 ぬくめて五合 しめて一升 酒ありゃ楽し
能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー
氷鳴らして 想いを馳せりゃ 御陣乗太鼓の 音がする
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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