2024年12月31日火曜日

すずめの涙(歌桂銀淑、作詞荒木とよひさ、作曲浜圭介)

歌詞
世の中であんたが一番好きだったけれど 追いかけてすがりつき 泣いてもみじめになるだけ
幸福を窓に閉じこめて飼いならしてみても 悲しみが胸のすき間から忍び込んでくる
たかが人生なりゆきまかせ 男なんかは星の数ほど
泥んこになるまえに 綺麗にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ
もし…今度生まれてくるなら孔雀よりすずめ 口紅も香水もつけないで誰かと暮らすわ
色づいた夢を見るよりも ささやかでもいいの あたしだけ飛べる青空を持ってる人ならば
たかが人生 綺麗なときは 花よりもっと短いはずね
酔いどれになるまえに 背中にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ
たかが人生なりゆきまかせ 男なんかは星の数ほど
泥んこになるまえに 綺麗にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ 許してあばよ

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