2025年5月25日日曜日

C調言葉に御用心(歌サザンオールスターズ、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
いつもいつもアンタに迷惑かける俺がばかです 波に消えた人の名を呼ぶなんて
今宵二人で翔んだつもりで抱いて震えるだけじゃ 分かりあうはずもなく別れてく
たまにゃ Making love そうでなきゃ Hand job
夢で I'm so sad ぐっと狂おしく All night
今夜あたりは裸でいるのよ 最高シュールな夢が見れそうね
胸をつかみうなじを味わいやせた腰をからめて とぎれとぎれの声聞くだけでいい
恋をすればするだけ女の泣いた顔に醒めてく 髪の長さや色気じゃ酔えない
たまにゃ Making love そうでなきゃ Hand job
夢で I'm so sad ぐっと狂おしく All night
みだれ女の吐息に悩める 純情ハートの俺であるがゆえ
あちょいとC調言葉にだまされ 泣いた女の涙も知れずに
いっそこのままふらちな心で いるなら胸が痛むね
俺にだまって恋をしていたあなたもやはりダメね 甘い言葉で背中をいじられて
女ですものアンタこの頃移り気なるがままに 深いわけなどあろうとなかろうと
たまにゃ Making love そうでなきゃ Hand job
夢で I'm so sad ぐっと狂おしく All night
照らう元気もありゃしもないのに そうとうクールでいれるのも妙ね
あちょいとC調言葉にだまされ 泣いた女の涙も知れずに
いっそこのままふらちな心で 2人が乗れる波のよう
砂の浜辺でなにするわけじゃないの 恋などするもどかしや
乱れそうな胸を大事に風に任せているだけ
あちょいとC調言葉にだまされ 泣いた女の涙も知れずに
いっそこのままふらちな心で 夢から醒めずわからず

SNOW AGAIN(歌森高千里、作詞森高千里、作曲高橋諭一)

歌詞
今年の冬は寒そうです 初雪がもう降りました
フワフワと舞う雪見ながら 去年の冬思い出す
寒い朝あなたをホームで 皆んなと見送ったあの日 何も言えなかった
逢いたいもう一度だけ 今なら好きと言えるのに
あなたにもう一度だけ この雪が降り止む前に
クリスマスイブの帰り道 一度手をつないだよね
旅立つ前も今日のように 雪が降り続いてたね
夜遅くあなたは電話で 私にさよならを言った 答えられなかった
逢いたいもう一度だけ 今なら好きと言えるのに
あなたにもう一度だけ この雪が降り止む前に
山肌が白い雪化粧 そして長い冬が来るわ 春はまだ遠い
逢いたいもう一度だけ 今なら好きと言えるのに
あなたにもう一度だけ この雪が降り止む前に

2025年5月16日金曜日

ウラメシ夜(歌長井秀和、作詞t@28、作曲UZA)

歌詞
黄泉の世界に通じる この墓場から 扉 開けて出てきたのは おばけだらけ
泣く子はいるか 悪い子いるか そぉ~っと 手招きしてる
ヒュ~ドロ パッパ ヒッヒラヒ おばけの行進 ウッシッシ
ヒュ~ドロ パッパ ヒッヒラヒ おばけの世界は ウッシッシ
風が運んで来た 噂の便りには 今宵 おばけだらけ 宴の招待状
いけにえいるか? 獲物はいるか? ぽぉ~っと 目光らせてる
ウラメシ ヤッヤ ヒッヒラヒ 丑三つ時は ウッシッシ
ウラメシ ヤッヤ ヒッヒラヒ 丑三つ時は ドッキッキ
雨の降る真夜中には ほら注意しな ひらり またひらりと 後ろを付いてくる
魂あるか 言魂あるか ほぉ~ら 追い掛けてくる
ベロベロ バッパ ヒッヒラヒ おばけの誘惑 ウッシッシ
ベロベロ バッパ ヒッヒラヒ 冷たい晩には ウッシッシ 後ろのお化けは だぁれ

あしたのジョー(歌尾藤イサオ、作詞寺山修司、作曲八木正生)

歌詞
サンドバッグに浮かんで消える 憎いあんちくしょうの 顔めがけ
たたけ! たたけ! たたけ! 俺らにゃ けものの血がさわぐ
だけど ルルルル… あしたは きっとなにかある あしたは どっちだ
親のある奴は くにへ帰れ 俺とくる奴は 狼だ
吠えろ! 吠えろ! 吠えろ! 俺らにゃ 荒野がほしいんだ
だけど ルルルル… あしたは きっとなにかある あしたは どっちだ
少年院の 夕焼空が 燃えているんだ ぎらぎらと
やるぞ! やるぞ! やるぞ! 俺らにゃ 闘う意地がある
だけど ルルルル… あしたは きっとなにかある あしたは どっちだ

カナシミブルー(歌Kinki Kids、作詞堂島孝平、作曲堂島孝平)

歌詞
悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして
真っ白な心を染めろ 近づいて もうずっとそばに
uh- 抱きしめる この腕の中 粉々になった 君がいた yeah
ねぇ 心ごとに no no 遠くへ行って 遠くへ行って
そんな風に 震えないで 笑っておくれ ベイビーベイビーフェイス
その頬うずめてくれれば それでいい always lovin' you KANASHIMI blue no no no
愛のカタチ キスで結んで めまいが止まらないくらいに
悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして
もういちど魔法をかけて 惑わせて その口許で
uh- 抱きしめる 真夜中のギター ぐしゃぐしゃで聞いた あの歌は yeah
ねぇ 心ごと no no 奥へ行って 奥へ行って
抱きしめる やわらかく 抱きしめる そのベイビーベイビーフェイス
涙流さずにいるのは とても不意 always lovin' you KANASHIMI blue no no no
愛のカタチ 確かなカタチ 君を想う気持ち still i love you
悲しみにくちびるよせて くちびるに瞳をふせないで
真っ白な心を溶かそう とろけあう そう恋のように
悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして
離れてくボクラを止めて 火をつけて その口許で
愛のカタチ キスで結んで めまいが止まらないくらいに
悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして
真っ白な心を染めろ 近づいて もうずっとそばに
悲しみにくちびるよせて くちびるに瞳をふせないで
真っ白な心を溶かそう とろけあう そう恋のように
悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして
離れてくボクラを止めて 火をつけて その口許で

吟遊詩人の唄(歌甲斐バンド、作詞Leo Sayer、作曲甲斐よしひろ)

歌詞
今日も枯葉の街 肩を落として 軽やかに流れ行く風が 道づれさ
安いオンボロのギター これがおいらの命 数えきれない明日に 歌を歌って
このお茶はとっても とってもあたたかい ずっと前にすぎて行った 君のように
浮かぶ雲よ もしも あの娘を見かけたら 歌うから このメロディーを 運んでおくれ
そうさ おいらは 君をさがし歩く 愛を奏でながら 街から街へと
オー 雨をしのいで オー 通りをよけて
すべての人よ 想い出しておくれ 苦しい時や 悲しい時のために
人生につきものの 嘘や偽りなどは 何もない この哀れな ギター弾きの歌を
そうさ おいらは 君をさがし歩く 愛を奏でながら 街から街へと
そうさ おいらは 君をさがし歩く 愛を奏でながら 街から街へと
そうさ おいらは 君をさがし歩く 愛を奏でながら 街から街へと

まゆみ(歌KAN、作詞KAN、作曲KAN)

歌詞
まゆみ 最近の君はどう ぼくはね 少しふてくされてるよ
まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく
うたなんかをつくってみたんだよ
まゆみ 君は都会のすみで こっそりとわらってた小さな花で
まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かがつみとってくのも 少しこわいんだよ
可もない 不可もない そんな生活に Woo Woo 
話したい 伝えたい いつも言いだせなくて
これじゃない あれもいや それは深刻で Woo Woo
だましあい なぐさめあい 心もたないよ
まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの
まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり
ぼくにあたったりしてもいいんだよ 決して自分のことせめたりしないで
可もない 不可もない そんな性格に Woo Woo
好きじゃない 悪くない 責任とれなくて
あれがいい それはいや これも深刻で Woo Woo 帰りたい でも 帰れない
ひとはだれもみな それぞれの悲しみを抱きしめ
いつも夢を見てるよ きっとだれかに 小さな叫びがとどく日まで Yeah
まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい
まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして
こぼれた涙がきっとそうだよ こんなことしか言えないぼくを許して

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...