2022年11月19日土曜日

ハッとして! Good(歌田原俊彦、作詞宮下智、作曲宮下智)

歌詞
パステルに染った高原のTelephone Box 電話をかける君と 偶然バッタリ出合ったよ
ハッとして グッときて パッと目覚める 恋だから フッとした瞬間の 君は天使さ
君と出会う Sweet Situation きらめく高原で 僕は今 さわやかな
君だけのプリンスになると 決めたのさ
グレーのテニスコート 思わず触れた君の手に 
ラケット持つ手止まり その頬まっ赤に染ったよ
ハッとして サッとひき パッと目覚めた 恋だから フッとした瞬間の 君は天使さ
君と触れた Sweet Situation きらめく高原で 僕は今 君だけに
心からやさしくなれると 知ったのさ
ハッとして グッときて パッと目覚めた 恋だから フッとした瞬間の 君は天使さ
君とはずむ Sweet Situation きらめく高原で 僕は今 君をのせ
二人だけの世界へと はばたくよ

緑の日々(歌オフコース、作詞小田和正、作曲小田和正)

歌詞
確かに今 振り返れば 数え切れない 哀しい日々 でも
あの時 あの夜 あの頃 ふたりは いつも そこに居た
過ぎてきた あの哀しみは いつまでも 残るけど
ぼくらが出会った 頃みたいに もうすこし すなおになれれば
君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく
まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど
時はゆく すべてのことを 思い出に 変えながら
その時 またその場所で 僕等は何を 思うだろう
君のために 強くなる 僕には もう なんの迷いもない
何も 恐れないで 今はすべてを 僕に任せて
君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく
まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど
君が 安らかに眠る すべてを信じて この腕の中で
君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく

織江の唄(歌松坂慶子、作詞五木寛之、作曲山崎ハコ)

歌詞
遠賀川 土手の向こうにボタ山の 三つ並んで見えとらす
信ちゃん 信介しゃん うちはあんたに逢いとうて カラス峠ば 越えてきた
そやけん 逢うてくれんね 信介しゃん すぐに田川に 帰るけん
織江も大人に なりました
月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチソウ
信ちゃん 信介しゃん うちは一人になりました 明日は 小倉の夜の蝶
そやけん 抱いてくれんね 信介しゃん どうせ汚れて しまうけん
織江も大人に なりました
香春岳 バスの窓から中学の 屋根も涙でぼやけとる
信ちゃん 信介しゃん うちはあんたが好きだった ばってんお金にゃ 勝てんもん
そやけん 手紙くれんね 信介しゃん いつかどこかで 逢えるけん
織江も大人に なりました

陽はまた昇る(歌谷村新司、作詞谷村新司、作曲谷村新司)

歌詞
夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに
あの人に教えられた 無言のやさしさに
今さらながら 涙こぼれて 酔いつぶれた そんな夜
陽はまた昇る どんな人の心にも ああ生きてるとは 燃えながら暮すこと
冬晴れの空 流れる煙 風は北風
鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたえ 息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外
もしかして言わなければ 別離ずにすむものを
それでも明日の貴方の為に あえて言おう 「さよなら」と
陽はまた昇る どんな人の心にも ああ生きてるとは 燃えながら暮すこと
春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
陽はまた昇る どんな人の心にも ああ生きてるとは 燃えながら暮すこと
春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

幸せの探し方(歌竹内まりや、作詞竹内まりや、作曲竹内まりや)

歌詞
いきなり降り出した 夕立ちのあとで 虹を見つけた時 心は踊るよ ささいな出来事
彼のシャツ パジャマ代わりにはおったそのままで 遅い朝迎えてまどろむ 内緒の週末
髪の毛も乱れたままで キッチンにすわって
コーヒーの湯気の向こう あなたがあくびする
そんな短い一日のくり返しだけど 小さな幸せは どこにでもあるの私のまわりに
オフィスに向かうバスの中 誰かと目が合って おろしたてのヒールの痛み 忘れて微笑む
いつもの公園のベンチで 日差しを浴びながら 子供達の笑い声 聞こえる昼下がり
そんなすてきな瞬間が 散りばめられてる
明日に出会えると 信じて眠るの 幼い日のように
Fais un beau reve comme un petit enfant Tu vas surement trouver la joie
Cest pas la peine de poireauter cent ans Tu n'as q'ua dormir une fois
Allez viens dors dans mes bras On sera heureux pour toujours

地上の星(歌中島みゆき、作詞中島みゆき、作曲中島みゆき)

歌詞
風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく
草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく
地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう
崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく
名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう
名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む
風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

ランナウェイ(歌シャネルズ、作詞湯川れい子、作曲井上忠夫)

歌詞
ランナウェイ とても好きさ 連れて 行ってあげるよ
二人だけの 遠い世界へ お前を抱いて ランナウェイ
ひとりさまよい 傷ついた 魂のぬけがらに
愛をともした おまえもロンリーガール ふたり激しく 燃える
ランナウェイ とても好きさ 連れて 行ってあげるよ
二人だけの 遠い世界へ お前を抱いて ランナウェイ
かわいた街は爪をとぎ 作り笑い浮べ
きづいた愛も 奪うロンリー・タウン だけど放しはしない
ランナウェイ とても好きさ 連れて 行ってあげるよ
二人だけの 遠い世界へ お前を抱いて ランナウェイ お前を抱いて ランナウェイ

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...