2022年9月22日木曜日

12月の雨(歌松任谷由実、作詞荒井由実、作曲荒井由実)

歌詞
雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい
ストーブをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色
今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして
時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる
もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに
今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして
時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる
時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...