歌詞
泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか
褪せたルージュの 唇噛んで 夜霧の街で むせび哭く 恋の未練の 東京ブルース
どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった
赤いルビーの 指輪に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース
月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には
暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす口笛は 恋の終りの 東京ブルース
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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