2022年9月7日水曜日

浅い夢(歌来生たかお、作詞来生えつこ、作曲来生たかお)

歌詞
夏の日の 海の町 飛び散る きらめきの中 夜毎の 海の宿 飛び交う ざわめきの中
ひときわ 眼をひいた あなたの 静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー
どこか遠くを 見ているようで かき上げる前髪から
静かな眼が のぞいてた その一瞬の ときめきで あなたを選んでしまった
浅い夢を 見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった
夏の日の 海の宿 飛び交う ざわめきの中 人知れず 私は あなたの 手をとった

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...